そうだ、京都婚活行こう。

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みなさま、ごきげんよろしゅうございます。

春が来る前に、「春」の準備を・・・

というわけで「婚活」は、今や官民そろって目玉イベントの一つとなっているようです。

中には何十万円という会費を払ったのに、紹介されたのは半年後に一度だけ、

それも条件のまったく合わない人だった・・・!

なんて詐欺まがいの結婚情報サイトもあるようです。

あおり文句に乗せられて、ほいっと高額入会金を出してしまう前に、どうぞ慎重に検討なさって下さいませ。

そんな中、地方自治体が企画する「婚活パーティー」が、

非営利という安心感からなのか、最近注目を集めているようです。

もちろん、手厚くお膳立てしてくれるものではありませんので、過剰な期待は禁物ですが、

ちょっとした合コン気分で活用してみるのも、手かもしれませんね。

 

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婚活:着物姿で

婚活:着物姿で 下京などで3月、参加者を募集 /京都

着物姿で男女の出会いの場を提供する「キモノで婚活」が、3月9日にきらっ都プラザ・京都産業会館

(京都市下京区四条通室町東入函谷鉾町)などで開かれる。

昨年行われた第1回は倍率14倍を超える人気イベントとなっており、

着物文化振興の面でも貢献が期待される。

京都染織青年団体協議会の主催。当日は着物姿の男女200人がグループ交流や貸し切りバスでの移動、

ホテルでのパーティーなどで交流を深める。

25〜45歳までの独身の男女各100人(応募者多数の場合は抽選)を募集している。

参加費は2000円。着物の無料レンタルも可能。

2月3日までに「京都いつでもコール」のサイト、または、電話(075・661・3755)で申し込む。

(毎日新聞 地方版)

 

 

 

 

合コン、とまではいかないまでも、着物でおでかけするなら、男性の目があった方がいいに決まっています。

しかし、某国営BS番組で、杉本彩さんが「着物を着た女性を男性は怖がる」みたいな発言をされていて、

街の声をインタビューしてみると、なんと5割近くの男性が「デートに着物姿はお断り!」という結果に。

うーん、残念・・・。

最近の男性は、あまり完璧に見える女性にちょっと尻込みしてしまう傾向にあるようです。

でも、京都のこの企画は、はじめから「着物で婚活」と銘打ってますので、

男性側もそこそこ覚悟を決めて(?)挑んでいるはず。

大いに着物美女っぷりをアピールできるチャンスですよ!

「着物女子」は恋愛と遠いところにいるイメージですが、やっぱりリア充な方が楽しいじゃないですか~

ファッション雑誌でよく目にする「合コン必勝アイテム」的な洋服コーディネート特集。

あれの着物バージョンを「美しい着物」とかで特集組んでくれないでしょうか?

自分が好きで着る着物と、男性目線を意識した着物。

絶対コーディネートから着付けの仕方まで違ってくると思います。

さしずめ合コン必勝コーデの基本は、織りより染め。帯位置高めで、衣紋の抜きも控えめに。

といったところでしょうか?

少子化・晩婚化の我が国ニッポン。

「着物女子&着物男子」の粋なカップルが、全国規模でどんどん誕生してくれると嬉しいですね♪

 

文責/篠井 棗

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