青空の下、園児の雛段

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みなさま、ごきげんよろしゅうございます。

3月も間近になると女子力の高い我々着物女子は、桃の節句が気になってきます♪

お雛様を飾って、桃の花を活けて、着物姿で雛祭りパーティをして・・・

大人女子はそこまで大掛かりにやる時間はないと思いますので、せめて雛祭りにちなんだ和洋菓子と、各社から一斉に出ているピンク色のお酒で乾杯!といったところでしょうか。

 

 

少しでも季節を感じる行事があると、心がウキウキしますね。

(行事にかこつけて酒飲んでるだけとも言えますが)

 

そんな春のかわいい行事にふさわしい、かわいいイベントが大分県宇佐市で行われました。

 

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園児の子どもびな豪華五段飾り 大分・宇佐

 

人間将棋や人間チェスは聴いたことがありますが、まさかの園児による子どもびな!(^^)!

その発想はなかった!カワイイ×200~~~☆

女の子はちゃんと和髪に結っていますね。青空の下、みんなおすまし顔で、

ご両親もシャッターチャンス!いい思い出になったことでしょう。

 

現代の住宅事情では、雛段を出すのも大変ですので、

買ったはいいけれど、ちゃんと飾ったのは最初の1~3年くらいで、

あとはしまいっぱなし・・・なんてことも。

中には、離婚した義両親に買ってもらったので見るのもイヤ!

なんて大人の事情で出してもらえないお雛様もあるとか。

 

その点、こうした地域でのイベントがあれば、お子さんとご家族みんなで楽しめますし、

ひな祭りに縁のない男の子だけのご兄弟も参加できるのがいいですね。

 

現代の世相を映して飾られたり仕舞い込まれたりのお雛様。

本来は女の子の成長を祈るハレの行事なので、

諸々の事情はさておき、晴れ晴れとお祝いしたいものです。

 

文責/篠井 棗

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