ついに出た!「着物で第九」

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みなさま、ごきげんよろしゅうございます。

あっという間にクリスマスが終わってしまいました。

後に残るのは、大掃除・年賀状・忘年会幹事・・・

順番なので仕方ないとはいえ

大変そうなのがたくさん残っています

やってもやらなくても年は超えますから、

ボチボチやっつけていきましょう。

 

 

 

忘年会でPPAPや恋ダンスを踊った方。ごくろうさまでした。

もっとごくろうさまが続いているのが、第九合唱及び演奏の皆さま!

恋ダンス意外と難しい・・・。とはいえ、やはりドイツ語歌詞を歌い上げる方が断然難しいでしょう。

それでも毎年、この歓喜の歌に魅せられて、12月いっぱいをステージに捧げている、

アマチュア合唱団が全国にたくさんあります。

もちろんプロオーケストラもこの時期は大忙し!

私が聴きに行った読売日本交響楽団では、都内ホールで毎週末はもちろん、

大阪や博多まで出張で第九演奏を行っているそうです。

 

日本人は本当に年末の第九が好きですよね~

と思ってちらほら第九関連のニュースを見ていたら、

ありました。

着物と第九のコラボ!

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世界初?着物で「第9」 直方で140人熱唱 (西日本新聞)

 

そうですそうです。

楽器演奏は着物だと難しそうですけれども、歌でしたら問題ないじゃないですか~

企画提案は実行委員の女性だそうです。

昨今の着物ブームに乗っかって、客寄せしようという魂胆。

いいですねー

最近の流行りで言うと「小賢しい」乗っかり商法ですか?

そういうの大好きです♪

 

案の定、「着物での合唱に賛否ありました」とのこと。

何をしても批判する人はするのですから、放っておきましょう。

合唱・ソリストだけではなく、指揮者まで紋服姿という、本当に素晴らしい企画。

通しちゃった実行委員会もすごいけど、袂が邪魔で指揮棒振りにくそうなのに、

ちゃんと着てくれた、指揮者の辰井正明さんにも拍手です。

 

終わった後はみんな笑顔で、文字通り「歓喜の歌」となったわけですね。

ブラボー♪♪♪

 

このチャレンジ、ぜひ今後も毎年続けていただいて、

年末恒例の「直方名物第九」に育てていってほしいと思います。

 

文責/篠井 棗

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