男性版・花嫁道中!

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みなさま、ごきげんよろしゅうございます。

爽やかな青空の日が続き、涼風が肌に心地よく感じるようになってきました。

外歩きが心地いい季節です。

日本の秋は、食欲・芸術・体育と、やる事が盛りだくさん!

体力をつけてたっぷり食べて芸術鑑賞して・・・

ダイエットは冬までお預けにしておきましょうか。

 

 

 

 

最近、和装婚礼衣裳が何かと話題に上っていますが、細かい決まり事は置いておいて・・・

 

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女装の花嫁「とんぼ」宮入り 神河・日吉神社 (神戸新聞NXET)

 

女装花嫁さんを長持に乗せて練り歩く「とんぼ」という行事が、

兵庫県神崎郡神河町日吉神社の例大祭で、毎年行われているそうです。

 

乗っている方も見ている方もなんだか楽しそう~♪

ちゃんと白無垢に綿帽子つけて、白塗りの水化粧もほどこして。

異性装って結構、最初抵抗があっても、やってみると案外ノリノリになっちゃうものなんですね!

 

昭和初期から始まったという「とんぼ道中」

もともとは祭りの弁当を入れた長持を運んでいただけだったそうですが、

祭りを盛り上げようと、花嫁を長持の上に乗せたのだそうです。

(最初は女性だったんでしょうか?いつから男性花嫁になったんでしょうね)

そこからさらに担ぎ手も扮装して練り歩くようになり、現在のとんぼ道中になったのだとか。

写真を見ると白無垢・色打掛に文金高島田も付けていて、

これはさぞかし着付師さんもお支度をするのが楽しかっただろうなぁ、と思います

 

私も一度でいいから男性花嫁着付けがしてみたいです!

 

昨今ではハロウィンが大人気で、

10月末になると様々な仮装をしたパーリ―ピーポー達が、街のあちこちにあふれかえります。

しかし、こんなに遊び心あふれた仮装が由緒正しき神社の例大祭で堂々と街中を練り歩くのですから、

日本のお祭り文化の方も負けてはいません。

 

和装はいろいろとうるさいことを言われがちなアイテムですが、

あんまり目くじら立てずに行きましょうよ。

と、懐の深い日本の神様に笑われたような気がしました。

 

文責/篠井 棗

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