思い出着物の再就職

藤川西sk7k

みなさま、ごきげんよろしゅうございます。

今年もあとわずかですね。

やり残したことはないですか?

私はたくさんあります!

とりあえず、年賀状は今から書きます!

 

 

 

年始はお着物で・・・という日本女子・男子の皆さん。

安心してください。どうやら三箇日は晴天のようです。

着物離れが叫ばれる昨今ですが、一年に2回くらい(正月と夏休み)着物に袖を通せば、

まぁ日本人としては立派な方でしょう。

 

年末年始休みに実家へ帰省するという上京組は、

帰省ラッシュで着物どころではないかもしれません。

もし、少し実家でのんびりする時間があれば、

箪笥に眠っている着物を発掘するチャンス!

お母様お祖母様世代は、嫁入り道具にかなり上質の訪問着や留袖を持参しているので、

保管状態がよければ、これから活躍させることが出来るかもしれません。

 

着物の整理整頓は、気持ちと時間に余裕のある時に、

じっくり腰を据えてやらないと、なかなか捗りません。

その点、まとまった休みが取れる年末年始は、思い出話に花を咲かせながら、

あれこれ引っ張り出してみるいい機会ではないでしょうか。

 

とはいえ、シミや汚れ、寸法違いなどで、どうしても使えない着物は出てくるもの。

売ったり捨てたりしてしまえばいいのですが、思い入れの深い着物はどうしても手放しがたいものです。

かといって住宅事情を考えればいつまでも箪笥の肥しにしておくのももったいない・・・

 

そんな悩ましい問題に、こんなリサイクル方法が提案されていました!

 

藤川西sk7k

 

着物や帯をおひな様の衣装に 岡崎の人形店が新サービス  (CHUNICHI Web)

 

お雛様の着物!

可愛らしいです~(*^^*)

最近では、お子様のために購入するだけでなく、自分のために購入する女性が増えているのだとか。

それならば、思い出の詰まった着物を小さなお雛様お内裏様用の衣装に仕立て直して、

年に一度、桃の節句に飾って眺めるのも、素敵ですよね。

 

着物を洋服にするリフォームはよく聞きますが、

着物から小さな着物へのリフォームはありそうでなかった手段ではないでしょうか。

思い出を大切にしまっておくだけでなく、今の時代に合わせてもう一度活躍の場を与えてあげる。

ほっこりあたたかい再就職支援ですね。

 

文責/篠井 棗

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