酒好き男女をマリアージュ

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みなさま、ごきげんよろしゅうございます。

7月末~8月初旬の連続猛暑も鳴りを潜めて、

少し落ち着いてきた日本列島。

準決勝まで進んだ甲子園球児たちも、

存分に試合に集中できる気候です。

応援席のブラスバンドも、

金管楽器が熱を帯びずに演奏に集中できそうです。

 

 

 

日本文化が海外から注目されている昨今。

特に日本食はヘルシー志向でスノッブな人たちにとても支持されています。

そこで供されるお酒は、やはり野菜や魚中心で薄味の和食に合う日本酒でしょう。

国内での地酒ブームもあって、和食とともに日本酒もまた、海外に販路の拡がりを見せています。

逆輸入っぽいのですが、国内でも日本酒が今、脚光を浴びています。

何かと東京一極集中の傾向がある我が国ですが、

良い水と米が大切な日本酒に関しては、

全国各地の酒蔵が腕を競い合って、地域活性の担い手となっているようです。

そんな中、流行りの婚活媒体として、地酒が主役に取り上げられました。

 

東京都・渋谷で、婚活イベント「日本酒コン」–5つの蔵元の逸品を飲み比べ! (マイナビニュース)

 

アルコールは着物と違い、イベントと相性がいいツールです。

和文化を愛する人同士は、話も弾みます。

まして酒を愛する人=飲み会を愛する人。

飲み屋で知り合って、お付き合い始める男女もけっこう多くいます。

(逆にお酒が原因で一悶着起す男女もたくさんいますけれど・・・)

 

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何はともあれ、適度なアルコールは緊張感をほぐし、会話を弾ませる効果があることは間違いありません。

まして、一昔前のように「とりあえずビール」という暗黙のルールが無くなった現代。

好みのお酒をとことん楽しむ者同士は、趣味のマッチングが良好なのは自明の理。

酒飲んで合コン~♪に、ちょっとだけアカデミックな色を付けた「日本酒コン」

これは語る内容も深くなるし、アフターも誘いやすいし、

様々あるイベント系婚活の中では、かなり面白い展開を見せてくれるのではないでしょうか。

 

婚活で大切なのは、収入でも見た目でも学歴でもないことは、

婚活を続けているアラサー・アラフォー女性はつくづく実感していると思います。

何が重要なのかは、人それぞれなので一概には言えませんが、

仕事以外の時間を一緒に楽しめる相性というのも、割と上位に来る条件じゃないでしょうか。

 

お酒が好きなら旅行も楽しいし家飲みも楽しい。

二人ならさらに楽しい。

というわけで、地元の産業をよく知るためにもお相手をよく知るためにも、

「日本酒婚活」は目の付け所がいいと思います。

 

それに、絡み酒や説教上戸になるメンドクサイ人が、事前にわかるという利点もあります。

男も女も、酒乱はイヤですからね・・・

 

地元のお酒をきっかけに、パートナーが見つかるかもしれない。

ワクワクドキドキじゃあないですか!

 

いずれにしても、男女ともに飲み過ぎには注意して、

水分をちゃんと取りながら、楽しいほろ酔い婚活にいたしましょう!

 

文責/篠井 棗

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