オランダ生まれの白無垢花嫁

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みなさま、ごきげんよろしゅうございます。

10月中旬になって、ようやく秋らしい爽やかな気候になりました。

三連休は台風接近で一喜一憂していましたが、

今週末は全国的にお天気が安定する予報

今のうちに着物をたくさん着ておかなくては、もったいない!ですよね♪

 

 

 

日本の秋は一年で一番お天気が安定する季節なので、結婚式のハイシーズンになります。

ジューンブライドはヨーロッパの習慣なので、梅雨時期の日本にはあまりそぐわないのです・・・。

台風もひと段落したようですので、これからの結婚式お呼ばれには、

ぜひ着物にチャレンジして披露宴に花を添えたいですね。

 

さて、最近は和婚ブームと言われていますが、皆様の周囲では神前式と教会式、どちらが多いでしょうか。

また、衣装は和装とドレス、どちらが主流でしょうか?

 

正確な統計はわかりませんが、婚礼着付けに関わっている着付師の実感としては、

教会式(ドレス)→披露宴(ドレス+ヘアチェンジ)→中座(カラードレスor色打掛+ヘアチェンジ)

→二次会(ドレス+ヘアチェンジ)

という流れが多数派のように見受けられます。

 

神社での神前式も人気が復活しているようですが、和装ブームと連動するほどではなく、

まだまだ教会で指輪交換・誓いのキスというのが日本人女性の憧れなんですね。

 

和装は従来のカラードレスから需要が移行していると見たほうがよさそうです。

カラードレスがあまり可愛いのがなかったので、それでは色打掛は?と提案される。

ドレス→着物の衣装チェンジはインパクトもありますし、年配の参列者からも大好評です。

ただし、着付師とヘアメイクは、お色直しにえらい手間がかかってクッタクタになりますが・・・

 

何はともあれ、秋冬の和装婚礼は、風情があっていいものです。

 

さて、和婚ブームとはいえ、ブライダル全体ではまだまだ洋風なものが圧倒的多いです。

式場のインテリアや装花など、ハードからソフトまで、

あらゆるものを和に統一できるプランはほとんどないでしょう。

たとえばウェルカムスペースに置かれる小物。

ウェルカムボードには金銀の額縁、レースやリボンを添えたプチギフト、

ドレスとタキシードを着たぬいぐるみ、などなど。

和装の新郎新婦が金屏風の前で送賓していても、小物はほとんど洋風です。

 

もちろん今の日本では、着物はあくまでも「衣装」の一つ。何もかも和風にしなくてもいいのですが・・・

もし、こんな可愛い「和」小物が当日届いたら、思わず会場入口に座らせたくなりませんか?

 

ミッフィー ウェディングマスコット (J‐CAST トレンド)

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そう、あのオランダ生まれのミッフィーが!まさかの白無垢&紋服姿で電報を届けてくれるのです!

 

和装花嫁さんへのキュートなサプライズ♪

これから結婚式に祝電を打つ予定がある方は、ぜひ新郎新婦の当日の衣装を聞いてみてください。

和装をお召しでしたら、きっと喜んでもらえますよ~(^▽^)

 

文責/篠井棗

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