桜庭園ショートステイ

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みなさま、ごきげんよろしゅうございます。

桜は咲いたと思ったらすぐ散ってしまいます・・・

毎年、お花見をいつにしようか?と悩ましいのですが、

こればかりは運を天に任せるしかありません

花との巡り会わせは、気まぐれな花の女神の思し召しなのかもしれません。

願わくば 花の下にて 春酔わん。という心境です。

 

 

六本木ヒルズ 特集毛利庭園

六本木ヒルズの中にある毛利庭園は、敷地面積およそ4200平米。

都内の桜の名所はソメイヨシノ一辺倒ですが、

毛利庭園は、ソメイヨシノ8本、ヨウコウ3本、シダレザクラ2本の3種類が鑑賞できます。

本数こそ控えめですが、淡いピンク~濃いピンクのコントラストが池のほとりを彩って、

たっぷり贅沢な気分が味わえます。

六本木ヒルズは地下鉄日比谷線六本木駅から徒歩0分と、交通アクセスも抜群ですので、

気軽なお花見場所として人気があります。

 

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これだけ便利な場所ですから、平日ランチの1時間くらいをゆったり桜の下で過ごす事も可能。

桜効果で午後のお仕事もはかどりそうです。

もちろん休日のお買い物ついでにふらりと立ち寄る方もたくさんいます。

テラス席のあるカフェもたくさんありますし、テイクアウトのコーヒー&スイーツで、

庭園内の芝生の上で即席ティーパーティもいいですね。

ただし、おしゃれなスペースですので、アルコールでの泥酔は禁物。

あくまでも優雅に過ごしてください。

 

毛利庭園の歴史は古く、350年ほど前の毛利家江戸屋敷から始まります。

赤穂浪士預かりの屋敷としても有名です。

戦後はニッカウヰスキー東京工場となりましたが、六本木地区再開発を経て、現在に至ります。

商業ビルに囲まれた小庭園ですが、ほど良い抜け感がたまりません。

歴史ある名庭園が巨大商業施設の中にすっぽり収まって、

観光客やオフィスの人々のささやかな憩いの場所となっています。

 

レジャーシートを持ってスニーカーを履いて、クーラーボックスに山ほどのビールを入れて・・・。

気合の入った定番のお花見も楽しいですが、桜の開花時期はとても短いのですから、

ちょっとした空き時間を利用して、ささっと花を愛でるだけでも、春はしっかり満喫できます。

 

お休みが合わなくて連絡が途絶えがちになっている友人も、

仕事帰りや昼休みの待ち合わせお花見だったら、気軽に誘えそうです。

六本木ヒルズ内ですから、清潔なパウダールームもたくさんありますし、

なにしろ駅から近いので、ハイヒールにタイトスカートでもまったく問題ありません。

 

週末を待っていては短命の桜はあっという間に盛りを過ぎてしまいます。

手ぶらでゆるーり楽しめる身近なお花見スポット。ちょっと寄り道してみませんか?

 

文責/篠井 棗

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