ヒトツブナメタイ

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みなさま、ごきげんよろしゅうございます。

10月最終日、10年くらい前までは「なにそれ?」状態だったハロウィーンで、街中は大盛り上がりしています。

幼稚園児は仮装して登園するし、新宿駅のホームでは、顔から血をたらした若い女性が電車待ちしているし・・・

日本人の欧米文化無条件受容っぷりは本当にスゴイ。

都市部では、お月見の行事よりよっぽど浸透している気がします。

 

 

 

年中お祭りアミューズメント施設のDランドやPランドの着ぐるみキャラクターだけならいざ知らず、

日本各地の観光地を旅する猫、にゃらんまでもがハロウィーン仮装している今日この頃。

この時期のお母さんたちは何が大変って、「とりっくおあとりーと!」と、

絶対通じなさそうなジャパニーズイングリッシュ呪文で攻撃してくる子供たちのイタズラ攻撃から、

我が家を守るためにバラまくお菓子を準備すること。

CMでやっているみたいに手まり寿司を配るわけにもいかないので(生モノあぶないじゃないですか)、

ちょっとこじゃれてて、でもリーズナブル。というお菓子を、たっぷり用意しておかなくてはいけません。

 

そこで、そんな時にお勧めしたいもの、見つけてしまいましたのでご紹介します。

 

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ヒトツブカンロ

 

カンロと言えばあのカンロ飴です。

昭和レトロ感満載の、昔から変わらないオレンジ色のパッケージと素朴な味わい。

おばあちゃんちの菓子鉢にころころ入っているようなイメージだったのに!

 

東京駅構内に出店された「ヒトツブカンロ」

これはいったいどうしたことなんでしょうか!?

可愛いじゃないですか!おしゃれじゃないですか!

そして嬉しいことに、お値段も可愛いじゃないですか~♪

 

テレビでも紹介された、カリモチッ食感「グミッツェル」は、ひとつ120円

キュートなちび手さげ袋と丸缶に入った飴は、プチギフトにピッタリ。

もちろんハロウィーンバージョンパッケージもありますが、

気になるのは、あのカンロ飴のプレミアムバージョンがあること。

どんなお味なんでしょう・・・?

どれもお手頃価格なので、お友達や親族へのお土産を数量をたくさん買って帰りたい!

という時にもぴったりです。

 

いつものカンロも、こんな風にリニューアルすると、いろいろな用途に使えるんですね。

その上、巨大ターミナル駅である東京駅のみ出店というのも、駅利用者のニーズをしっかり捉えています。

東京駅でしか買えないんだよ。というのはお土産としてすごくインパクトありますから。

これはKANROさんのコンセプト勝利。ネット通販もしていません。

 

今まで見慣れていた「アレ」がこんなにおしゃれになって再登場~。

というのは、最近の市場の傾向として多くありますが、

リーズナブルなプチギフトという品揃えに絞ったところが高評価です。

 

ハロウィーンで配るお菓子にはもう間に合わないかもしれませんが、

色々な用途に使えそうな「ヒトツブカンロ」の小さなアメたち。

東京駅乗換えの際に、ちょっと覗いてみてはいかがでしょうか?

 

文責/篠井 棗

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